ヘアスタイルでも抜け毛・薄毛の原因に!|エクステやまとめ髪

特殊なヘアスタイルやエクステによって薄毛になる女性が増えている?

髪の毛は糸のように細いのに、ドライヤーの熱やブラッシングによる摩擦、結んだりする時の引っ張りなどに耐えています。
確かによっぽど髪が傷んでいなければ、熱や摩擦、引っ張ることで切れたり抜けたりしません。
それでも、毎日無意識のうちに与えるダメージによって髪はどんどん弱くなっていきますし、抜けやすくなります。

 

普通の状態でも髪には負荷がかかっているのですから、特殊なヘアスタイルをしたりエクステなどで負担をかけでしまったら、より一層大きなダメージを与えてしまいます。
このように、ちょっとしたオシャレ心やヘアスタイルへのこだわりが薄毛の原因になることもあるので、年齢に関わらず注意しておきましょう。

 

薄毛の原因となる引き起こすヘアスタイル

ヘアスタイルで抜け毛が出る

ヘアスタイルは女性にとってもファッションの一部ですから、当然毎日スタイリングするでしょう。

ヘアスタイルのバリエーションはいろいろありますが、人によってはまとめ髪が好きでいろいろな形を楽しんでいるかもしれません。
しかし、まとめ髪をすると、どんな状態であっても髪を引っ張りますから、毛根組織には負荷がかかります。
またボリュームを出すために逆毛を立てればキューティクルが傷みますし、スタイリング剤をつければ頭皮に負担をかけます。
また、一昔前だとカラーリングは一部の人しかしてませんでしたが、現代ではカラーを入れるのは当たり前になっています。
カラーリングというのは強い薬剤を使いますし、キューティクルを無理に開くため、大きなダメージを与えます。
このように髪や毛根、頭皮にダメージを与え続けるようなヘアスタイルを続ければ、当然ですが髪の成長サイクルも狂って抜けやすくなりますし、ダメージ部分の修復に栄養が使われるので伸びる髪は細く弱くなってしまいます。

 

エクステのダメージとは?

エクステは手軽にヘアスタイルをチェンジできる、とても便利なアイテムです。
ただし、エクステというのは毛根組織や頭皮に大きな負担をかけるので、結論から言うと薄毛になるリスクが高まります。
エクステには編み込み式やチップ、最近では超音波で装着する方法などもありますが、どれも髪の根元にエクステの束をくっつけます。
エクステが装着された髪の毛は、自毛の倍以上の負荷がかかりますから、ブラッシングをするだけでもダメージを与えてしまいます。
しかも、一度エクステをつけると短くても1ヶ月、一般的には3ヶ月ぐらい付けっぱなしですから、長期間重みによってずっと引っ張られている状態です。
これが続くと、頭皮は緊張して固くなり血行不良も引き起こされるため薄毛になってしまう女性が多いのも事実です。
また、編み込み式の場合だと、根元の編んだ部分が乾きにくいため雑菌が発生しやすく、頭皮環境が悪化して抜け毛が増えることも少なくありません。
このように特殊なヘアスタイルやエクステのせいで薄毛になる女性は年々増えていますから、ヘアスタイルにこだわりたいけど薄毛は予防したいという方はヘアケアはもちろん、頭皮マッサージなどで毎日きちんとケアをする必要があるのです。